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ボールペンの染み抜き事例


事例その1


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ボールペンジェルインクのシミ落とし
生地は綿35%ポリエステル65%。クリーム色のYシャツ。
カフスにボールペンの水性ジェルインクが付着しました。普通に洗濯しましたが落ちませんでした。(石鹸や台所洗剤を使用してこすると、生地が毛羽立ったり、色が抜けたりするのであまりお勧めできません)
「SPO-Truスポッとる」を使用すると生地を傷めることなくきれいになりました。   (約0.5ml使用)

事例その2


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ボールペンのシミ
生地は綿35%ポリエステル65%。ブルーのYシャツ。
胸ポケットの部分にボールペンのインクが3p程度付着しました。
クリーニング店へ出しましたがボールペンのシミは落ちないまま返ってきました。
「SPO-Truスポッとる」を使用してきれいに除去できました。   (約0.5ml使用)



ボールペン

ボールペンのインクには主に油性と水性の2種類があります。
インクの成分は、アルコールや水分やジェルなどの溶剤に染料や顔料などを溶かしたものです。
水性のインクは水に顔料を混ぜたものなので、衣類などに多量に付着して、洗濯すると顔料が水に溶けて
広がることがあります。
多量に付着した水性インクの場合は流水ですすいでから、他のものとは別に洗い水で流れるだけ流します。

油性インク・水性インクいずれも衣類などに付着すると、ほとんどが洗濯しただけでは落ちません。

ではなぜ、「SPO-Truスポッとる」ではボールペンのインクの染み抜きが可能なのでしょ
うか?




その秘密は…

「SPO-Truスポッとる」の成分と染み抜き方法にあります。

インクは溶剤と染料が溶け合っている状態で衣類などに付着していますが、
「SPO-Truスポッとる」の成分によって溶剤と染料の溶け合った状態を分解して染料と溶剤に
別れさせます。

さらに、それらを溶かし、溶けた成分は「SPO-Truスポッとる」と共に蒸発します。
残った不溶性のカスを洗い流します。これできれいさっぱりもとどおりです。
定着力の強い染料の場合はこれを繰り返します。

「SPO-Truスポッとる」染み抜き剤は
分解して→溶かして→蒸発させる 古いシミはこれを繰り返して染み抜きをします。

事例@のYシャツの染み抜きの場合は1度の処理で落ちました。(約0.5ml使用)
事例AのYシャツの染み抜きの場合は1度の処理で落ちました。(約0.5ml使用)

詳しい染み抜き方法は使用説明書をよくお読みください。
染み抜きを行う場合は使用説明書の手順通りに行ってください。








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