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墨汁の染み抜き事例

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事例その1


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墨汁のシミ
生地は綿100%Tシャツ。生地色はグレー。べったりと広範囲に墨汁が付着。数日経過して完全に乾いています。
しみ抜き剤「SPO-Truスポッとる 墨汁落とし方法」で落ちました。
(シミの部分に何度も重ねて「SPO-Truスポッとる」を塗布して水で洗い流しながら生地をよくもみ込みます。)   (約20ml使用)

事例その2


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朱墨汁のシミ
生地はアクリル100%。白に紺色のラインの入ったニットベスト。衿まわりに習字の朱墨汁が付着しています。
付着後、2日程度経過しているため液が完全に乾いてしまっています。
墨汁ほど処理に時間はかかりません。しみ抜きのポイントは墨汁と同じく、生地をよくもみ込むことです。   (約2ml使用)




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墨汁のシミ
生地は綿100%。白のYシャツ。
墨汁が付着して1週間程度経過しています。
墨汁を完全に除去するのは根気と時間が必要になります。事例の墨汁シミは付着量は少量ですが、染み抜き方法はシミの範囲に関わらず、「SPO-Truスポッとる 墨汁染み抜き方法」を手順通り、何度も繰り返し行います。(シミの部分に何度も重ねて「SPO-Truスポッとる」を塗布して水で洗い流しながら生地をよくもみ込みます。)
事例の墨汁の染み抜きの場合はこの作業を4回繰り返して落ちました。   (約8ml使用)



墨汁

墨汁には、墨を硯で磨って墨汁にしたものと、墨液として市販されいるものがありますが、どちらの墨汁の
染み抜きにも効果があります。

墨汁の主な成分は煤(スス)と動物性油脂です。

墨汁は乾いて時間が経ってしまうと、染み抜きのプロでも「落ちにくい」と言われます。

ではなぜ、「SPO-Truスポッとる」では付着後2週間以上が経過した、完全に乾いた墨汁の
染み抜きが可能なのでしょうか?



その秘密は…


「SPO-Truスポッとる」の成分と染み抜き方法にあります。

墨汁の成分中の煤を油膜がしっかりと包み込んでいる状態になっているので
「SPO-Truスポッとる」の成分によって墨汁の成分中の油脂を溶かします。
溶けた成分は「SPO-Truスポッとる」と共に蒸発します。
さらに、煤の粒子を細かくバラバラにします。
そして、その不溶性の粒子を洗い流して、これできれいさっぱりもとどおりです。
古い墨汁や頑固な墨汁の染み抜きの場合はこれを繰り返すことで落ちます。

「SPO-Truスポッとる」染み抜き剤は
分解して→溶かして→蒸発させる 古いシミはこれを繰り返して染み抜きをします。

事例@のTシャツの染み抜きの場合は5度の処理で落ちました。(約20ml使用)
事例Aのニットベストの染み抜きの場合は1度の処理で落ちました。(約2ml使用)
事例BのYシャツの染み抜きの場合は4どの処理で落ちました。(約8ml使用)

詳しい染み抜き方法は使用説明書をよくお読みください。
染み抜きを行う場合は使用説明書の手順通りに行ってください。








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