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ヘアダイ/ヘアカラー/白髪染め/染み抜き剤/しみ抜き剤/シミ抜き/事例写真集/家庭用/SPO-Tru/スポッとる



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ヘアダイの染み抜き事例


事例その1


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ヘアダイのシミ
生地は綿100%カジュアルシャツ。生地色は淡い水色に水色とブルーの格子柄。
3日前にヘアダイが付着しました。写真は原液がべっとりと付着した部分です。付着量が多かったため染み抜き処理に手間がかかりました。
写真左下部分の擦れたような付着部分は付着量が少量だったため早い段階で除去できましたが、写真中央の多量のヘアダイの染みには繰り返しの処理を根気よく行う必要がありました。
生地が淡い色でしたが、「SPO-Truスポッとる」なら生地色を変色させることなく、シミだけを除去できます。   (約5ml使用)





事例その2




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ヘアダイのシミ
生地は綿100%。白のTシャツ。胸のあたりに茶色のヘアダイが付着しています。
普通に洗濯すると、シミは全く変わらず付着しています。
ヘアダイのシミは短時間では除去できませんので、繰り返し「SPO-Truスポッとる」を塗布して根気よく除去することがポイントです。シミはだんだんと薄くなって、事例のように完全に除去されます。   (約4ml使用)



ヘアダイ

ヘアダイ・白髪染め(染毛剤)ヘアカラーが衣類などに付着すると、その薬剤の浸透して定着しよううとする性質上、普通に洗濯しただけではまず落ちないでしょう。

それは、白髪等を染める目的で毛髪のキューティクルを開いて染料を浸み込ませて定着させるようになっています。

ではなぜ、定着した染料が「SPO-Truスポッとる」では落ちるのでしょうか?




その秘密は…

「SPO-Truスポッとる」の成分と染み抜き方法にあります。

「SPO-Truスポッとる」によって薬剤の染料と定着剤を分解して別々に分けます。

さらに、それらを溶かし、溶けた成分は「SPO-Truスポッとる」と共に蒸発します。
残った不溶性のカスを洗い流します。これできれいさっぱりもとどおりです。
付着量の多い場合でもこれを根気よく繰り返すことによって落ちます。

「SPO-Truスポッとる」染み抜き剤は
分解して→溶かして→蒸発させる 古いシミはこれを繰り返して染み抜きをします。

事例@の淡色のシャツの染み抜き場合は3度の処理で落ちました。(約5ml使用)
事例AのTシャツの染み抜きの場合は2度の処理で落ちました。(約4ml使用)

*ヘアダイとは別のブリーチ(脱色剤)は繊維自体の色を抜いてしまうため、シミ抜きでは
元に戻りません。また、白髪染めの種類によっては繊維を脱色してしまうものもあります。
その場合、染料は落ちますが、シミの付着した部分だけ色が抜けているということがあります。


詳しい染み抜き方法は使用説明書をよくお読みください。
染み抜きを行う場合は使用説明書の手順通りに行ってください。









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