色移り/染み抜き剤/しみ抜き剤/シミ抜き/事例写真集/家庭用/シミ/クリーニング/通販/SPO-Tru/スポッとる![]() 商品購入ページはこちら 色移りの染み抜き事例 |
![]() 雨の日のショルダーバックの持ち手からの移染や汗をかいてベルトからの移染。また、ご家庭でお洗濯の際に色移りをしてしまうこともよくあるようです。 これらは、完全に染料の定着していない素材から何らかの理由で染料が流れだし、それらが他の素材に付着することにより色移りのシミとなります。 色移りをしても染料を吸着しにくい素材は洗い直したり漂白剤を使用して落ちる場合もありますが、がっちりと染料を吸着し簡単には落ちない素材もあります。 塩素系の漂白剤を使用して生地の色柄まで落としてしまうようなトラブルもあるようです。 ではなぜ「SPO-Truスポッとる」では生地を傷めず色柄を変色させることなく色移りだけを落とすことができるのでしょうか。 |
![]() 「SPO-Truスポッとる」の成分と染み抜き方法にあります。 素材に移って吸着された染料の状態を例えると ミクロの繊維の隙間にびっしりと入り込んだ染め粉のような状態です。 洗い流そうにも繊維の隙間が密なのでなかなか流れ出ません。 そこで「SPO-Truスポッとる」の成分によって染料の成分をさらに細かく分解します。 さらに、それらを溶かし、溶けた成分は「SPO-Truスポッとる」と共に蒸発します。 残った不溶性のカスを洗い流します。これできれいさっぱりもとどおりです。 1度の処理で落ちない染料の場合はこれを繰り返すことで落ちます。 「SPO-Truスポッとる」染み抜き剤は 分解して→溶かして→蒸発させる 強い染料の場合はこれを繰り返して染み抜きをします。 事例@のブラウスの染み抜きの場合は2度繰り返して落ちました。(約10ml使用) 事例Aのブラウスの染み抜きの場合は1度の処理で落ちました。(約0.5ml使用) 詳しい染み抜き方法は使用説明書をよくお読みください。 染み抜きを行う場合は使用説明書の手順通りに行ってください。 但し、1着の製品の色柄部分から白い部分への色移りですと染み抜きをしても洗うとまた色が移ってしまうため困難な場合があります。 |
![]() ![]() ![]() |