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カビの染み抜き事例


事例その1


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レースカーテンのカビしみ抜き
生地はポリエステル100%。グレーと赤の柄が入っています。
レースカーテンの下部全体に黒カビが付着しています。普通に洗濯しても落ちませんでした。
「SPO-Truスポッとる」を使用して、生地を傷めたり、脱色したりすることなく、見違えるようにきれいになりました。
染み抜き方法のポイントは「SPO-Truスポッとる」でカビ成分を分解したら、生地をよくもみ込んでカビカスをたたき出すことです。   (約10ml使用)

事例その2


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カーテンの黒カビシミ落とし
生地はポリエステル100%。ブルーとホワイトのストライプ柄のカーテン。
全体的に黒カビが付着しています。カビの中でも黒カビは特に除去が困難だと言われます。
「SPO-Truスポッとる」を使用してきれいさっぱり新品同様になりました。生地を傷めたり、脱色することもなくカビだけを除去しました。
黒カビは頑固なので1度の処理では、ほぼ落ちません。重ねて繰り返し塗布して根気よくシミ抜きします。   (約3ml使用)



カビ

カビはアレルギーや感染症などの健康被害もあり、カーテンなどに付着したものを長期間放置すると
室内の空気中にカビ胞子をまき散らし繁殖してゆきます。

そして、気管支喘息、アレルギー性鼻炎、じんましん、アトピー性皮膚炎、カビ過敏性肺炎などを
おこすこともあります。

カビの種類はたくさんありますが、洗濯しても特に落ちにくいものは「黒カビ」です。
黒カビは根が深く、染み抜きのプロでも「落ちにくい」と言われます。

ではなぜ、「SPO-Truスポッとる」では2年半以上放置した黒カビの染み抜きが可能なのでしょうか?



その秘密は…


「SPO-Truスポッとる」の成分と染み抜き方法にあります。

「SPO-Truスポッとる」の成分によって黒カビがはった根っこを細かくバラバラにします。

さらに、それらを溶かし、溶けた成分は「SPO-Truスポッとる」と共に蒸発します。
残った不溶性のカスを洗い流します。これできれいさっぱりもとどおりです。
古い黒カビの染み抜きの場合はこれを繰り返すことで落ちます。

「SPO-Truスポッとる」染み抜き剤は
分解して→溶かして→蒸発させる 古いシミはこれを繰り返して染み抜きをします。

事例@のレースカーテンの染み抜きの場合は3度の処理で落ちました。(約10ml使用)
事例Aのカーテンの染み抜きの場合は1度の処理で落ちました。(約3ml使用)

詳しい染み抜き方法は使用説明書をよくお読みください。
染み抜きを行う場合は使用説明書の手順通りに行ってください。








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